2025年09月02日

パルボ対応2025-2

先ほど、隔離室で過ごす子猫4匹に、
全頭実施のパルボ遺伝子検査で陽性反応が出ました
今回は猫パルボ(FPV)ではなく、犬パルボ(CPV)の感染です。
※犬はCPVだけに感染しますが、猫はFPVとCPV 両方に感染します。


よっていつもの通り、
最低二週間の間、
対外的な活動を全て
自粛、休止といたします。



幸い顕著な症状は出ておらず、私たちがいつも隠れパルボと呼ぶ状態の様です。
でもパルボであることには変わりがありませんので、今からいろいろと対策に入ります。

関係者には緊急連絡を廻しました。
ご迷惑お掛け致しますが、ご理解ご協力、よろしくお願い致します。

同志の皆様も、くれぐれもお気をつけ下さい。
パルボはどこにでも転がっている感染症です。





posted by いよだとばん&むう at 19:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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