2006年10月09日

哀しいお知らせ

虹色おちび~ずの中でも強運の持ち主天ちゃん観ちゃん。
先日避妊去勢が済んだとメール頂き、猫は小判に可愛い写真を掲載して貰った所でした。

でも、昨夜、パパさんから連絡がありました。

観ちゃん、急に下半身が動かなくなって、直ぐ病院にいってその侭入院したと。

ご飯を食べて、元気に遊んでいたのに、全く突然動かなくなったんだそうです。

病院でレントゲンや血液検査等、色々調べてみても、はっきり判らない。
もしかすると、心臓の悪い子に突然こんな症状がでることが有るのでそれかも?と、今獣医師さんの手に預けて経過を見守っている所だとのお話しでした。

冬に、はるちゃんが心筋症で突然亡くなった事が頭を過りました。

折角ここ迄大きくなったのに。もう安心と思っていたのに。
優しい家族の一員になって、可愛がって貰ってるのに。ご家族の心痛いかばかりでしょう。
無事退院出来ます様に、と祈り乍ら次の電話を待っていました。

朝4時に目が覚めました。
ねぼすけのいよだには珍しい時間。目が冴えて二度寝出来る感覚ではなく、その侭起きてました。
。。。なんとなく、予感はありました。
朝10時前にパパさんから電話。
やはり、朝4時頃亡くなったそうです。心筋症との事でした。

01238.Jpg

真夜中に、病院からもう駄目かもしれないから会いに来てやってと連絡があったそうです。
なので観ちゃん、最期にご家族にちゃんとお別れ言えたのでしょうね。良かったね。

いつもママさんからのメールがとても温かく、嬉しかったです。
小さなお嬢ちゃんお二人が妹分弟分として二匹を可愛がってくれてました。二匹もおままごとのお相手を上手にしてくれてたそうです。

パパさん、電話で、病院から帰って来た観ちゃんを棺にいれて、お花を飾り、おやつを持たせて、旅立つ用意をしていると仰ってました。
最期迄大事にして頂いて、とても有り難いです。

謹んで観ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
そして心より、お礼申し上げます。とても可愛がって頂いてありがとうございました。
ご家族の思い出の中の観ちゃんがいつ迄も元気でいてくれますように。。。
天ちゃん、楽ちゃんと一緒にお嬢ちゃん達が寂しがらない様にずっと側にいてあげてね。

命あるものが亡くなるのは自然の摂理と理性で判っていても、感情はいつもいつもうろたえてしまいます。
それでも、捨てられた状態で亡くなるのではなく、最愛の家族として亡くなった観ちゃんはとても幸せなにゃんこでしょう。
そんな最期を迎えられる猫さんが増える事を祈ります。
いつかくるお別れのとき迄、皆さんも愛猫さんに精一杯の愛情を注いであげて下さいね。
posted by いよだとばん&むう at 19:52
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