2014年04月10日

仔猫の肺炎はとても判りにくい

■お知らせ■
今週の授業参観はお休みさせて頂きます。


楽しみにしていてくれた方、
申し訳ありません。
仔猫の体調不良に対応中故、
今週はお休みさせて下さいね。




8日夜に入園した三匹の新入生達。
順調に育っているとご報告したいところだけれど、黒男の子仮名:おぅ君が体調不良です。


実は保護時、カラスが攻撃していた紙袋の中にはおぅ君だけしかいませんでした。
で、何故かこの子はずぶぬれだったとか。
もちろんこんな時期にずぶぬれですから、保護して貰った時には低体温に。

すぐに病院でケアして貰ってますが、入園した時も元気に鳴いて動き回る兄妹と違い、この子は全く動きませんでした。
鼻が出てるとか涙眼とか、そんな症状は一切ないんです。
でも、仔猫らしさが全くない。
覇気がない。
シリンジで給餌してもそんなに嫌がらないけど、喜んでる風もない。
喜怒哀楽がない。
眼の動きもほとんどなくて、指先近づけると流石に瞼を閉じるけど、指先を眼で追ったりもしない。

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ぼ〜〜とした感じで、まるで魂どっかに抜けてるの!?て心配になる位。

加えてじっくり観察してると、呼吸が他の兄妹より浅くて早い。

なんとなく、横隔膜ヘルニアとか肺炎とかじゃないかと思って、聴診器当ててみたけど、私の耳では別に変には聞こえなくて…

気のせいか?とも思ったけど、9日病院に連れて行きました。
いつも担当して貰ってる緒方先生はお休みの日だったけど、木曜迄待つのは心配だったんです。

見てくれたH先生も、胸の音聞いて心配ないって言ってくれたんですが、どうにも不安でレントゲンお願いしました。

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結果、肺炎が判明。
慌てて血液検査して貰ったら、白血球が激下がり。
体がウイルスと戦う力を無くしてる状態です。
これ、かなり危ない状況です。

どうりで覇気がないはずだ…

すぐに抗生剤入れて点滴して貰って、カテーテル給餌もして貰って。

本日も通院して闘病続けています。

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昨日よりは幾分ましだと思える感じだけれど、やはりまだ仔猫らしく元気に動き回る迄には至りません。
暫く予断を許さず、通院が続きます。


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少し前に入園している5/6兄妹も、りぺあを除いて全員カリシ症状が出ていて、先に入院したあーち・どーむ・しぇるに続いて、本日るーふも早めに入院させて貰いました。

昨日保護された4兄妹も、カリシ症状の所為であんまり上手にご飯食べられないそうで、さつきさんが頑張ってくれています。


本当に、仔猫の体調はすごく不安定。
急変する事も多く、気が抜けません。


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おぅ君のケージの下で、仲良く取っ組み合ってる兄妹えぬとぴぃ。
この天真爛漫さに救われます。

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りぺあも順調に育っていて、こちらも可愛い限り。


リビングチームとこの仔猫達に力を貰って闘病看護頑張りますので、今週は授業参観お休みさせて下さい。
次週の再開をお待ち下さいね。

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posted by いよだとばん&むう at 22:05
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