2018年04月23日

みさおはやっぱり人が好き♪

4月2日に保護されたみさお、
隔離期間を終えて広間デビューと授業参観デビューを同時に果たし、日々機嫌さんにしております。

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他の園児達とはまだ着かず離れず。
若いメンバーが興味津々で寄っていくと、ちょっと引いちゃってシャー!ってやりますが、手は出ないし迫力ないし。
そうこうしている間に猫ロフトスペースに居座って巣を作り、みんなを見下ろしてご機嫌さん。

シニア世代だと思うんだけど、猫ロフトにすんなり上がっていけてることにちょっとビックリ。


3月末にあれやこれやで大人猫の卒園が相次いで、広間の猫の数がググッと減って9匹になると、驚くほど園児達が落ち着きました。
残っていたロフト組メンバーが皆下に降りてくるし、

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ちょっとはにかみやさんだったきーちゃんも日々良く甘えてよく遊ぶようになってるし。

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なのでみさおはスカスカになってたロフトスペースを占領して、週末人が沢山集まると、いそいそ降りてきて愛想振りまいております。

べんべんと同じくお膝抱っこが好きなようで、こんな感じで寛ぎますよ〜

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みさお、本日の体重2735g。
保護時1500gだったけど、順調に増えていますね。
目指せ3500g!を合言葉に、毎日子猫ご飯を食べてます。

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片目の周りの筋肉はもう固まっているから、これは若い頃の猫風邪の影響なんだろうなあ。
どうやら慢性鼻炎も持ってるようで、抗生剤使ってもあんまり変わらずふがふがやってます。
ただ、内臓系の疾患はないようで、今までの血液検査はとっても良好。
このまま穏やかに楽しく過ごしていけるといいなあ。


posted by いよだとばん&むう at 19:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

おかえり、けんちゃん

漏斗胸の手術の為、お休みしていたけんちゃんが本日より復帰。
予定していたより早い復帰に、一同大喜びしております♪

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初対面の大人のお客さんとも、すぐ打ち解けて仲良くなれるけんちゃんは、今や猫の幼稚園になくてはならない存在です。

連絡したら駆けつけてくれたKさん、ありがとうございます。
けんちゃん、嬉しいのに照れちゃってわざとそっけない態度とったりしちゃって〜

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でも新入生みさおを挟んで、Kさんと仲良く猫談義する姿はほんまに嬉しそうで。
おばちゃん達もそんなけんちゃんの様子を見られてほんまに嬉しいよ。

まだくしゃみしたり咳したりすると痛みがあるし、寝返りも打てないそうなので、大人しくしてないといけないのには変わりはないようですが、週末、無理のない範囲で参加してくれると嬉しいなあ。
けんちゃんファンの皆様、またけんちゃんに会いに来てやってくださいね〜!


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2018年04月13日

シーズン初子猫

とうとう来ました♪

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只今さつきさんのところでケア中
キジチビ組は1.5ヶ月
クロチビ組は1ヶ月
体重340〜440g、離乳期のおチビさん達です。
隔離期間を経てパルボ遺伝子検査して…
こちらへの入園はまだ二週間ほど後かなあ。
元気に育って素敵なご縁に巡り逢えますように!

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2018年04月08日

おばちゃま新入生来ましたよ

金曜日夕方、大雨の中名神高速を大山崎までドライブして、新入生を迎えに行ってきました。

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推定8歳位の白猫さん。
ここ2年程、猫の幼稚園を応援してくださっているYさんが、今月二日に思わず保護した猫さんです。
マンション敷地内に現れたこの白猫さんは、ガリガリのボロボロでフラフラな状態。なのにとても人懐こくて、Yさん達に甘えてきたんだそうです。
初めて見る子で、周りに問い合わせても誰も今まで見たことない猫だけど、このまま放っておいたら命が危ないと、急ぎ長年付き合いのある動物病院に連れて行き、入院させたとのこと。

この後のことをどうするか、メールを頂き相談し、保護主として白猫さんを守ると決めてくださったYさんのその覚悟の深さに、それならば猫の幼稚園でも出来うる限りの協力をと、こちらでお世話することにしました。
実はYさんのお家には腫瘍を患い余命宣告を受けた愛猫さんがいるので、今お家に新たに保護猫さんを迎えるのはいろいろリスクが高いのです。

入園した白猫さんは、仲間と相談して仮名をみさおさんと決めました。
保護主Yさんから伺っていた通り、とても愛想良しのいい子です。
入院中二回血液検査して貰っていますが、外見からは想像出来ないくらい、いい結果でした。
体重は保護時1.5kgしかなかったそうですが、本日2.15kgと、どんどん増えています。

今日は朝のうちにお風呂に入りました。

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猫の幼稚園ワースト3に入るほど、汚れて匂いも酷かったんですよね。

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長い間、車の下を寝床や隠れ家にしてたのか、排気ガス汚れも酷く、一回洗ったくらいじゃ綺麗にならない汚れでした。
3種類のシャンプーを使い4回洗って、やっと白猫さんらしくなったかな。

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みさおもちょっと得意げな表情でしょ。


午後には保護主Yさんが様子を見にきてくださいました。

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命の恩人に抱っこされて、頗る機嫌なみさお。
ほんとに愛嬌があっていい子です。

年齢考えると、そうそう簡単にご縁は見つからないかもしれないけど、性格良しで愛嬌のある子は、見初めていただける可能性が高いのも事実。
まずは体重3.5kgを目指してケアします。
隔離期間が終わったら、広間デビューしてお披露目しますので、皆さん、ぜひみさおに会いに来てやってくださいね!


posted by いよだとばん&むう at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

すっきり〜

昨日は予てから気になっていたエアコンの分解清掃を実施しました。
施設リノベーションの時に新規につけてから、稼働時間はそんなに経ってないし、昨年もこの時期クリーニングはしているんだけど、吹き出し口から中を覗くとクロスフローファンにカビが見えてて、いややな〜と。

本業で関係している業者さんは、業務用エアコンしか扱わないんですが、その業務の中に完全分解クリーニングというのがあるのは知っていたので、家庭用壁掛けタイプでもやってくれる業者さんは無いものかと探してみたら、ものすごく少ないんですね!
でも検索の鬼になって見つけましたよ、豊中市の業者さん。
株式会社サポーターサービスさん
社長ご夫妻お揃いで作業して下さいました。

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まずはエアコン下に作業スペースを確保。
この時点で何が始まるのかと、ワクワクが止まらない様子の園児達がチラッと映ってますね。
でも業者さんが到着したら、べんべん以外は皆隠れて様子見でしたけど。

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で、日立のしろくま君このこの機種は、すごく分解作業の難しい機械だそうで…
園児達に見守られながら、5時間掛かって綺麗にして戴きました。

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分解してみたら使用年数が短い所為か、完全分解までしなくても大丈夫ってことで、準完全分解クリーニングで対応して頂きました。
予定よりお安くなってラッキーです。

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気になっていたクロスフローファンのカビとか
ファンの裏側の躯体カビとかも
※お見苦しい写真なので、ちょっとぼかしております

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薬剤なんかも使って貰ってすっきり綺麗。
これでいつ暑くなってもエアコン稼働OKです。

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園児達は最初隠れていましたが、作業が進むにつれて現場監督に名乗り出る子が多数。
株式会社サポーターサービスさん、園児達の監視の中での作業、ありがとうございました。



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2018年04月01日

新年度の決意

新年度が始まりました。
長らく園児生活頑張ってる大人猫達も、新年度に新たな決意表明している模様。
一番顕著なのが名古屋港3710猫プロジェクトのGふぉんでして。

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少し前はなかなか触らせてくれなかったけど、近頃はこんな感じで甘えてくれます。



今日は初対面のお客様とも盛大にスキンシップ!

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この後調子に乗って抱っこしようとしたら、私の顔面蹴って逃げて行きました。
次の目標は抱っこやな!待ってろGふぉん!!

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2018年03月31日

年度末も過ぎる

やっと年度末が終わります。
二月に個人事務所の確定申告終わらせて、三月入ってから年度末のあれやこれやと、三月中の納期の仕事でなんかバタバタバタバタ。
なんとか子猫シーズン始まる前にと頑張ったけど、今年はほんとに子猫シーズン始まるのが遅いから助かった〜!

昨日までで仕事が落ち着いたので、これで猫の幼稚園の決算書類とか纏める余裕もできるはず。
今年はいつもより早めに、4月15日に定時総会開きます。
関係者の皆様には連絡済み、返信待ってますね〜

で、気分がすっきりしたところで園児達を見ると、換毛期だなあ…としみじみ。

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さっき掃除のついでにべんべんの抜け毛を思いっきり吸ってみましたよ。

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全く嫌がりません。

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尻尾上がってるし。

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結構気持ちいいらしいよ〜(笑)


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他の子もこんなだと助かるのにねえ!

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2018年03月25日

けんちゃん、頑張って!

三月も後半だというのに、未だ子猫のこの字も聞こえず、新入生がいない猫の幼稚園。
古株園児は残り福ばかりで、流石に愛想なしが多くて…

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辛うじて膝フェチべんべん&もみじが頑張って接待中。

他の子達もおもちゃとおやつの時は張り切るんやけどね〜

そんな週末はお客様もごく少数で、その分ゆったりのんびり。
こどもスタッフのけんちゃんも、今週から三ヶ月ほどお休みなので、余計に静かな週末でした。

実はけんちゃん、明日漏斗胸の手術を控えていて、術後は安静にしなくちゃけいないんですって。
こちらにき来ちゃうとどうしても猫園児達とはしゃいじゃうだろうし、ここは暫く我慢我慢。

しっかり治してまた元気な姿を見せてくれることを、猫園児達と待ってます。
皆さんも、どうぞけんちゃんの手術の成功と回復を祈っていてくださいね。

posted by いよだとばん&むう at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

三度目の正直!しゃむまるおめでとう♪

名物園児がどんどん卒園する猫の幼稚園。
暴君貴公子しゃむまるにもとうとううちの子宣言いただきましたよ〜!

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青い瞳に半長毛の美しい姿。
大人しく佇んでいればどこの貴公子かと思えるようなしゃむまるですが、見た目とはうらはらな癇癪持ちというか暴君というかKYというか…

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人には良く馴れていて甘え上手なんだけど、やんちゃがすぎて先住猫さんに嫌われてしまい、二度のトライアルに失敗して出戻ってきていました。
でも3月3日に里帰りで遊びにきてくれていたちぃちゃん改めもずくちゃんの飼い主さんがしゃむまるを気に入ってくれて…

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仲良くおもちゃで遊んで貰ったり、

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お風呂場好きなもずくちゃんがお風呂場探検に行くとすかさずしゃむまるが付いて行って、二匹で何やら密談するし。

これはいけるかも!?とその日からトライアルに入りました。


二度のトライアイルを経て、若干性格が矯正されたしゃむまるは、同年代のもずくちゃんが被りつくようにプロレスごっこに誘うのを巧く躱しつつ、仲良くなる作戦を取ったようで…

「今は昨日より少し落ち着いて来ているようです。
しゃむまるちゃんは本当に寛容にもずくに対応してくれています。
一方もずくは、たぶんしゃむまると遊びたい気持ちが強いのと遊び方がまだわからないのか、しゃむまるちゃんに飛びかかったり噛んだり…激しかったです(o_o)

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ただしゃむまるちゃんも嫌ではないようで、自分から追いかけたりはあまりしないですが、無視するわけではなく相手してくれているなと感じます。
今後はもずくの調子にあわせてもらえるかか、もずくが手加減をもっと知ってもらえるか…様子を見ていこうかという感じです。
PS お家で抱っこしてたらしゃむまるちゃんの爪、意外と簡単に切らせてくれました!」


うちでは二人係りでも大騒ぎだった爪切りも大人しかったという豹変ぶり!
やはり自分のこれからの猫生がこのトライアルに掛かっているんだと理解しているようです。

「しゃむまるともずくはだいぶ打ち解けました。
シャーはほとんど言ってないようです。

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若干もずくが追いかけ回している時もあり、しゃむまるのストレスになっていないか不安なところもあります。
噛みあっているのはどの程度大丈夫なのでしょうか?」


と若くて元気な猫さん二匹のはしゃぎっぷりに若干不安材料を抱えていらっしゃったようですが、先日とうとううちの子宣言頂きました!

「しゃむまる、うちの子宣言させて下さい。
もずくとも仲良くしてくれ、落ち着いていながら甘えに来てくれるしゃむまるを家に迎えて、仕事に出てる時の心配も少なく、家が一層華やかになりました。
しゃむまるをもずくと共に終生お世話していきます。
猫の幼稚園様、今後ともよろしくお願い致します。」


やっと落ち着くところへ落ち着いたって感じですね。
良かった良かった!
これで後見人として見守って下さってたT原さんご一家の皆さんにも安心して戴けます。
Yさん、可愛い二匹と楽しい猫ライフを満喫なさって下さいね。


さあ、これで2017年度入園の子猫達で残り福となったのは、キジ猫りっこだけ。

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生後一ヶ月半頃から猫の幼稚園で過ごしているのに、私以外の人に抱っこされるのが苦手で、その所為で未だにお声が掛かりません。
りっこファンのけんちゃんも抱っこできない日々にすっかり諦めモードやし。
週末お客様が帰られた後は、ゴロゴロ甘えたモードなんだけどな〜。
りっちゃんがその気になるのはどんな人なんだろう?
じっくり探すとしますか〜

▪️猫の幼稚園 副理事ハル 公式インスタグラム▪️
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2018年03月19日

終活と愛猫の一例

日曜日、二匹の猫園児が卒園しました。

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黒猫元気とキジ猫まーくん。
べったり仲良しってほどではないんですが、相性は悪くない二匹です。
いらちな性格の元気が癇癪起こして八つ当たりしても、まーくんは決してやり返したりせず、そっと引いてくれる優しい性格なので、元気にとってはありがたい存在って感じですね。

で、この黒猫元気、別名こぐまちゃんは年末から先日まで里帰りとして猫の幼稚園にいました。
卒園したのは2016年12月。
50代半ばの女性Yさんとそのご両親の仲良し家族に迎えて頂き、一人息子として溺愛して戴いておりました。
2017年初夏にYさんが一ヶ月入院、同時にお父様も体調を崩し入院し、一人おうちに残るお母様が不安になって夜お布団の中で涙ぐんでいると、元気がそっと涙を舐めて慰めてくれたそうです。
一月程して家族みんながまた楽しく暮らせるようになって、私たちも大いに安心しておりましたが…

12月中旬になって、Yさんから再度入院する旨のメールが届きました。
今度は戻ることがきるかどうか判らない、両親にもグループホームに入って貰おうと考えているので、どうか可愛い元気を猫の幼稚園に戻し、新しいご縁を探してやって欲しいと。

すぐに彼女と相談し、12月29日に東吉野まで迎えに行ってきました。
高齢のお母様は、元気と離れるのが辛くて寂しく、大泣きで…
私に「気難しいところのある子やから、どうかよろしくね」って。
この一言で、元気がどれ程、ご家族に愛されて自由にのびのび暮らしていたか、理解できました。

お母様は、Yさんの体調不良と同時にお父様もまた体調を崩し、再入院されていたので、元気と離れて一人になるのが本当に心細かったのだと思います。
でもYさんは、日々、ヘルパーさんに手助けして貰いながらのお母様の生活では、以前のようにお母様と元気だけでお留守番するのは無理だと考えられたんですね。

Yさんはこうして病の身で毎日奔走し、自分に不測の事態が起こった場合のことを想定し、すべての手配を考え後顧の憂のないように準備を進めていらっしゃいました。

ガラス工芸作家として創作活動していたYさんの無念や、高齢のご両親を想う気持ち、その胸の内を思うと言葉もありません。

ただ一点、元気は全く見ず知らずの方に託すのではなく、仲間の修平さんが生涯大切にしてくれることになっているので、その点は安心して戴けたのが、せめてもの救いです。

それでも彼女の闘病の励みになればと願い、また家族と離れて不安なお母様にせめてもの慰めをと考えて、元気をすぐ卒園させるのではなく、里帰りとしてお預かりし、毎週元気からの手紙をグループホームで過ごすお母様に送り続けました。

1月半ばからYさんとのLINEに既読がつかなくなり、不安に思っておりましたが、Yさん、闘病虚しく二月下旬に身罷られました。
もう一度、元気に会って貰えればと願っていましたが、本当に残念です。

仲間と元気の今後の事を相談し、三月初旬、元気を連れて橿原まで走り、お母様に元気に会って頂きました。
施設内には元気は入れないので、車の中での面会でしたが、泣いて喜んでくださいました。
以前元気を送り届けに伺った際、一緒に行った仲間の所に移動して、生涯可愛がって貰えるからと説明すると、何度もなんども元気に「いい子にして可愛がって貰うんよ」って。
部屋に戻ると、ベッドで休んでいるご主人に自慢するように「元気に会ってきたのよ!」って嬉しそうにお話しされていたのが印象的です。
お母様のベッドの枕元には、今まで送らせて戴いていた手紙が置かれていました。
あんなに喜んで下さっているなら、修平さんから写真が届くのを待って、またお母様に元気からの手紙を送り続けたいと思います。

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もし、Yさんが再入院の際取り乱していらしたら、ご両親は今頃途方に暮れていらしたろうと思います。
きっと元気のことも可愛くてしかたないけれど、どうしたらいいのか判らなかったでしょう。
Yさんが冷静に考え、あらゆる事を準備して下さったお陰で、元気はスムーズに次の暮らしへと移行できました。
Yさんの生き様のなんと天晴れなことか!

同じ独身女性として、私も考えさせられる出来事ですし、猫の幼稚園では常々独身者へも譲渡しておりますので、今後同じようなケースが出てくる事は十分考えられます。
いつも譲渡時に、不測の事態の際には猫の幼稚園にも連絡をとお願いしているのはこの為でもあるのですが、どうかこの記事を読まれた皆様にも、ぜひご自身のもしもの際の愛猫さん達の行く末について、今一度考えてあげて下さいね。

最後になりましたが、
Yさんのご両親の日々が、心穏やかなものでありますように。
そしてYさんの御霊が安らかでありますように、合掌。


posted by いよだとばん&むう at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする