https://youtu.be/5A7s_wGyur0
『シニア猫とシニア世代』
ついこの間まで幸せ家猫だったエマちゃんは12歳のシニア猫。
2025年秋に、事情があって飼い主さんとお別れして、とある行政に収容されました。
Sさんはお一人暮らしの70代前半。
2025年に、愛猫さんを闘病の末看取りました。
2026年1月、そんな一人と一匹が出会い、今新しい幸せを手に入れました。
尽力してくださった行政の職員みなさまに感謝申し上げます。
猫の幼稚園はいつも、猫と人の幸せのお手伝いをしたいと願っています。
Sさんのコメント
『私は幸せです。
エマちゃんは本当によいこで、穏やかに機嫌良くすごしています。
病院の先生には「名前を呼んでわかりますか?いたずらはしませんか」と聞かれました。
私の声も顔もよく認識しているようです。
外出から帰ってエマと呼ぶとソファから身を起こしにゃと小さな声で「おかえり」といってくれます。
シャモンが横についているようです。
家の中のシャモンが通っていたルートすべてを踏破。
私がパソコンでパタパタ書いていると横の椅子で寝ます。ズームにも参加。カメラの前を悠然と歩き、尻尾をひらひら。
皆に紹介しました。動きはゆったりですが、キッチンカウンターにも飛び乗りました。
心配は何もありません。
一日一日をエマとゆったり過ごせるのは本当にありがたいです。
語りかけるパートナーがいるのは何よりの幸せです。
友人は笑顔が戻った!といいます。
エマのために健康でなければと覚悟を新たにしました。
生きる意欲がもどりました。
奇跡の出会いです。多謝。』

